更新日:2021-09-14

ルシエはどんな結婚指輪ブランド?

(画像引用元:LUCIE公式サイト https://www.lucie.jp/bridal/index.html)

ルシエは、和風のジュエリーで有名な「俄」が立ち上げた新ブランド。結婚指輪と婚約指輪だけを扱うブライダル専門のジュエリーブランドです。

ルシエの結婚指輪は、「俄」と同様に、和の奥ゆかしさを表現したシンプルかつ繊細なデザインが特徴。他人とは少し違ったシンプル系の指輪をお探しの方には、満足度の高いデザインを展開しています。全く違ったコンセプトのコレクションとして、ヨーロッパのクラシカルな美意識を連想させる「ローズクラシック」シリーズも人気です。結婚指輪をファッションの一部としても楽しむことができるでしょう。

直営店は銀座と横浜に2店舗。ほか、全国のセレクトショップでルシエの結婚指輪を手にすることができます。

ルシエのアフターサービス

ルシエの結婚指輪の保証・アフターサービスについて見てみましょう。

結婚指輪は、生涯にわたり毎日、欠かさずに着用し続けるものです。だからこそ、ずっと使っていく中で、指輪の輝きが弱くなってきたり指輪のサイズが合わなくなってきたりなど、色々な不具合を経験することになるでしょう。いつまでも買ったときのような綺麗な状態を維持していくためには、そのブランドが用意している保証・アフターサービスも大事なポイントになります。

保証期間:要問合せ

ルシエの公式HPには、結婚指輪の保証期間に関する記載がありませんでした。保証期間の詳細を知りたい方は、ルシエまで直接お問い合わせください。

なおルシエは、京都発の有名なジュエリーブランド・俄(にわか)が運営しているブランドです。同じ会社である以上、ルシエの保証期間は俄(にわか)と同じ可能性があります。

参考までに俄(にわか)の保証期間は「生涯」です。そのため、ルシエの保証期間も「生涯」である可能性が高いでしょう。

その他のアフターサービス

ルシエの公式HPには、結婚指輪のアフターサービスに関する記載がありませんでした。アフターサービスの詳細を知りたい方は、ルシエまで直接お問い合わせください。

なお上述の通り、ルシエの保証等は、運営会社の俄(にわか)のルールに準拠する可能性が高いと思われます。かりに俄(にわか)と同じアフターサービスであれば、店頭でのクリーニングと石ゆれチェックは、いつでも何度でも無料。ほかにも、有料・無料でサイズ直しや歪み直し、石の留め直し、刻印の入れ直しなど、様々なアフターサービスを提供しています。

ルシエの結婚指輪はこんな感じのデザイン

ルシエが発表している結婚指輪の中から、ここでは、ブランドを代表する作品6点を画像でご紹介します。ルシエらしい作品ばかりをピックアップしてみましたので、ブランドコンセプトをイメージしたい方は、ご紹介する作品の一点一点をしっかりとチェックしてみてくださいね。

ルシエの結婚指輪デザイン1

男性用の指輪には、リング全体になだらかな曲線の動きあるデザインです。その曲線は優しく波が打たれているような、大人な印象を与えます。 女性用の指輪には、男性用と同じようなデザインですが、5つの絞りが施されており、女性らしさを演出しています。モチーフにあるように「ふたりの愛が織りなす旋律」をイメージして、ペア感も与えつつ独創的な世界を感じさせる結婚指輪だといえます。

ルシエの結婚指輪デザイン2

「蝶」を意味するButterfly (バタフライ)。そのコンセプトが、「祝福の蝶はふたりを輝かしい未来へ優しく誘うように羽ばたきます。」とあるように、男性用女性用ともにV字が特徴のリングです。V字リングは指長効果も期待できます。また、女性用のリングの外側には、ダイヤモンドをセッティングされているので、シンプルの中にも華やかな印象を与えることができます。

ルシエの結婚指輪デザイン3

「三日月」を意味するCrescent (クレッセント)のコンセプトが、「月が持つ様々なパワーをリングに宿し、ふたりの未来を優しく照らします。」とあるように、男性用女性用ともに繋ぎ目になだらかな曲線があるのが特徴で三日月をイメージしています。特に女性用の指輪にはいくつものダイヤモンドがセッティングされておりきらきらと輝く見た目になっています。また、エンゲージメントリングとウェディングリングをシーンによって使い分けることができます。

ルシエの結婚指輪デザイン4

コンセプトに「自然の力で創り上げられる結晶の完成度の高さ、 美しさでふたりの未来を表現。」とあるようにシンプルで無駄のないスタイリッシュなデザインになっています。通常でもペア感を感じることが出いますが、エンゲージリングとの重ね合わせによりシーンに合わせてコーディネートを楽しむことができます。シンプルながらも使い勝手の良さが高く、人とは違う使い方で楽しみ方があるのが大きな特徴です。

ルシエの結婚指輪デザイン5

「花冠」を意味するGarland (ガーランド)。色とりどりの花々とのびやかな葉を束ねて作ったかわいい花冠がモチーフにされているようです。男性用女性用とも緩やかな曲線が特徴的なデザインで、特に女性用の指輪には、まるで花冠をそのまま指輪にしたような華やかな印象があります。コンセプトに「大切に編み上げられた花冠に未来への夢と希望を乗せて。」とあるようにずっと二人がそばにいたいと願う思いが花冠にこめられています。

ルシエの結婚指輪デザイン6

「木の葉」のモチーフのLeafage (リファージュ)。そのコンセプトには「何度も巡る季節のように愛に溢れた未来が永遠に繰り返されますように」とあるように、3本のリングのなだらかなウェーブがそのコンセプトを体現しています。購入した方にはスリムで可愛いデザインから選んだという意見もあるようです。どのリングも細身なので指先にすっと馴染むことができ、どんなシーンでも違和感なく着用することができます。

ルシエの5つの特徴

1.「俄」に通じる和の美意識が漂うブランド

ルシエは、京都生まれのジュエリーブランド「俄」が立ち上げた姉妹ブランド。深遠な和の美意識を追求する「俄」と同様に、ルシエにも、どこか和風の奥行きあるセンスが感じられます。

基本的には、日本人の多くが好みそうなシンプル系デザインが中心となるものの、普通のシンプルな結婚指輪ではなく、人とは違うささやかな個性が添えられているところがルシエらしさ。目立ったデザインは避けたいものの、他人の指輪とは少し違う個性を感じたいという方は、ぜひ一度、ルシエの結婚指輪を試着してみてください。

2.アンティーク調の「ローズクラシック」シリーズに要注目

ベースをシンプル系に置きつつも、多彩なデザインを展開しているルシエ。中でも特に注目しておきたいのが、ルシエ自慢の「ローズクラシック」シリーズです。

ローズ、すなわち薔薇(バラ)は、古くから幸せを象徴することで知られる花。ルシエでは、このローズのモチーフとヨーロッパのアンティーク調とを組み合わせることで、ブランドならではの繊細なシリーズを完成させました。薔薇がテーマになっているリングは二人の未来が「バラ色」である願いが込められています。

細部にいたるまで職人の緻密な手仕事で作られた「ローズクラシック」シリーズ。どのようなシーンにもマッチするさりげない個性を、ルシエらしい柔らかなピンクゴールドで表現しています。着用する人の年齢とともに、指輪の表情も変化していきそう。着けることで心も美しくなることでしょう。

3.世界に一点もののオートクチュールリングを作ることも可能

一生に一度の買い物となる結婚指輪だからこそ、多少奮発しても、世界に一つしかない自分たちだけの指輪が欲しい、というカップルも多いことでしょう。

そのようなカップルに向け、ルシエでは、世界に一つしかない結婚指輪を提案して職人が手作りするオートクチュールリングを用意。二人の出会いから結婚にいたるまでの流れをヒアリングし、ルシエのデザイナーが、二人にふさわしい最高のデザインをこだわりをもって提案します。

もちろん、カップルからデザインの希望があれば、その希望を考慮したデザインを提案することも可能。ぜひ、二人の思いを込めたオリジナルの結婚指輪を作り上げてください。

4.男女ペアで10万円程度から購入可能

デザインのセンスが好評で、かつクオリティの高い素材を使用しているにも関わらず、ルシエの結婚指輪の価格は意外にもリーズナブル。ゴールドのシンプルな結婚指輪であれば、男女ペアで合計10万円程度から手に入れることができます。プラチナを選んでも、驚くほど価格が上がるわけではありません。

結婚直前期は、結婚指輪や婚約指輪のほかにも、結婚式や披露宴、新婚旅行、新生活に向けた各種の準備など、多くのことで出費がかさむ時期。少しでも出費を抑えつつ高品質の結婚指輪を手に入れたいという方にとり、ルシエは注目しておきたいブランドの一つになることでしょう。

5.全国にあるたくさんの提携セレクトショップで商品を展開中

銀座と横浜の2ヵ所に直営店を構えるルシエ。「ルシエの指輪が気になるけど、直営店に行かなければ買えないの?」と思う方がいるかもしれませんが、そんなことはありません。

ルシエは、北海道から沖縄まで、全国たくさんの提携セレクトショップで商品を展開するブランド。どこにお住まいの方であっても、さほど無理のない距離にルシエの取扱店があるはずです。

結婚指輪は、画像で見たときと実際に試着したときとでは、印象が大きく異なります。ルシエの結婚指輪も例外ではありません。商品が気になる方は、ぜひ最寄りの取扱店で試着をさせてもらいましょう。

ルシエの口コミまとめ

こんなカップルにルシエをオススメ!

以上、ルシエの結婚指輪の特徴やアフターサービス、結婚指輪の事例などをご紹介しました。

親ブランド「俄」に通じる和の美意識、アンティーク調の「ローズクラシック」コレクション、オートクチュールによる世界に一つだけのオーダーメイドリングの制作、男女ペア10万円程度からのリーズナブルな価格。ルシエは、このようにコンセプトや方向性が明確なブランドなので、マッチする方は完全にハマッてしまうかもしれませんね。

中でも特に、和の奥行きある美意識に惹かれた方、オートクチュールに関心のある方は、ルシエを候補のブランドの一つに入れておきましょう。興味のある方は、ぜひ一度、お近くの直営店や取扱店で試着してみてください。

結婚指輪について実際にルシエに問い合わせてみた!

結婚が決まり幸せムードの中、いざ指輪を買おうしてサイトを見てみても、欲しい情報がなかなか見つからない…!なんて頭を抱えている人もいるのではないでしょうか。

当メディアでは公式サイトには掲載されていない、みんなが気になる情報を実際に質問してみました! 

「全部でどのくらいデザインがあるの?」「リング幅の最も細いものは?」「アフターサービスはどこまで無料で対応してくれるの?」 などをまとめましたのでぜひ参考にしてみてください。

A 結婚指輪のコレクションが3つあります。 HPに掲載されているものは店頭にもございます。

A 0.5号刻みです。基本的には3号~24号くらいまで対応しています。

A 一番細いもので1.8㎜のものを用意しています。

A サイズ直しは2,3回まで対応可能です。購入日より2年の間で、1回無料です。

A リングによっては対応できないものがございます。例えば、鍛造のものはサイズ直しではできませんので、リング交換にります。

■結婚指輪の商品一覧ページはコチラ 
URL:https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/w_list.html

■店舗案内ページはコチラ 
URL:https://www.lucie.jp/bridal/shop/index.html

■来店予約ページはコチラ 
URL:https://www.lucie.jp/ws_form/lc_ws_reserve_85.php

【2021年】花嫁が満足する
結婚指輪の
人気・おすすめのブランド

引用元

・画像
https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/aria.html
https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/crystal.html
https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/leafage.html
https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/garland.html
https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/crescent.html
https://www.lucie.jp/bridal/weddingring/butterfly.html

topics: 結婚指輪

結婚指輪の選び方
[PR] 銀座ダイヤモンドシライシ ※初めてのご来店で、アンケート記入とブライダルリングを試着頂いた方に限ります。 ※全国の銀座ダイヤモンドシライシで1組につき1回限りとさせていただきます。 ※ご本人確認させていただく場合もございます。 ※他サービス、優待、特典との併用は致しかねます。予めご了承ください。 ※ギフトカードはご来店日から1〜2週間後に郵送でのお渡しとなります。(ギフトカードが届かない場合はお手数かけて申し訳ございませんが店舗にご連絡ください。) ※サービスの内容は予告なく変更する場合がございます。