女性らしく華やかな結婚指輪 ピンクゴールド

ゴールドの結婚指輪の中でも、愛らしい色合いが人気のピンクゴールド。日本人の肌にもなじみく、多くの女性を魅了するリングの数々を紹介します。

結婚指輪のすべて(ロゴ):あなただけの運命ジュエリーの選び方、教えます

素材で選ぶ結婚指輪

ピンクゴールド

華やかで、女性らしいかわいらしさが魅力のピンクゴールド。ゴールドというくらいですから、素材の中心は金です。
でも、金だけではピンク色にはなりません。金75%と、銅・銀を25%配合してピンク色が発色するよう調整します。
ピンクゴールドは、ブランドによって色が微妙に異なりますが、これは、ブランドごとに銅の比率が異なることが理由です。

ブシュロンBOUCHERON

ブシュロン(イメージ)

熟練した職人の技が生み出す、ブシュロンの逸品

ピンクダイヤモンドを土台に据え、クラフトマンの匠みな技によって幾何学的なデザインを施されたリング。他のブシュロンリングとの重ね着けがマッチするよう、強い個性を主張するデザインではなく、かつ、横幅は比較的細身です。
ブシュロンは、クラフトマンを大切にすることで知られるジュエリーブランド。工房はヴァンドーム26番地の本店最上階にあります。指輪を生み出すのはクラフトマンだからこそ、作業場として最高の立地を与えるのは、本来ならば当然の姿勢なのかも知れません。

●キャトル クラシック リング

ブシュロン
http://jp.boucheron.com/ja_jp/

銀座ダイヤモンドシライシGINZA DIAMOND SHIRAISHI

銀座ダイヤモンドシライシ(イメージ)

高貴な雰囲気を醸し出す、ピンクゴールドのリング

リングの形状は、流れるような自然なウェーブ。そのウェーブに沿って、センターに向け小粒のダイヤモンドが10個ほど。ピンクゴールドのかわいらしい土台の中に、高貴な雰囲気を添えています。フェミニンな洋服には特にマッチしそうなリングです。
定番のプラチナやホワイトゴールドは、ともすると存在感が強すぎることもあります。なぜなら、肌の色とは明らかに違うから。華やかすぎる反射を抑えたい人に、銀座ダイヤモンドシライシでは、日本人の肌色に近いピンクゴールドを提案しています。

●アクアニーナ

銀座ダイヤモンドシライシ
http://www.diamond-shiraishi.jp/

エクセルコ ダイヤモンドEXELCO DIAMOND

エクセルコ ダイヤモンド(イメージ)

日本人の肌になじみやすい、シンプルなデザイン

新たに王位に就くときに催される「戴冠式(たいかんしき)」をモチーフにしたデザイン。ボリュームを抑えた、細身でシンプルなリングです。女性用にはセンターに小さなダイヤモンドが埋め込まれています。
男性用も同じデザインですが、こちらはセンターのダイヤモンドにブラックを使用。日本人の肌になじみやすいピンクゴールドだからこそ、逆に主張の強いプラチナよりもビジネスシーンには合っている、とも言われています。

●コロネットフィーヌPG

エクセルコ ダイヤモンド
http://www.exelco.com/

カルティエCartier

カルティエ(イメージ)

普段使いに適した、結婚指輪のためのリング

表面に”Cartier”の刻印があしらわれたピングゴールドリング。刻印の左側にはダイヤモンドが添えられています。
ピンクゴールドという分類ではありますが、見た目はイエローゴールドにも近い印象。カルティエは、他のブランドに比べて銅の配合比率が独特なため、ピンクゴールドの色合いが個性的です。それが逆に日本人の肌色に絶妙にマッチするため、どんな人でも違和感なく身に着けることができると言われています。普段使いに適したリングであり、まさに結婚指輪のためのリングです。
パステルカラーやモノトーン系のファッションに良く合うでしょう。

●ウェディング リング PG

カルティエ
http://www.cartier.jp/

杢目金屋MOKUMEGANEYA

杢目金屋(イメージ)

洋服にも和服にもマッチした、木目調のリング

杢目金屋を象徴する、流れるような木目調のマリッジリング。なめらかに伸びるピンクゴールドのラインが、運命の赤い糸を表現しています。洋服にも和服にもなじむ全体像です。
エンゲージリング「桜一輪」とのセットリングとして設定することも可能。重ね着けをして美の相乗効果が生まれるようデザインされています。
杢目金屋は、注文を受けてから一つ一つ、職人が手作業で指輪を製作。作業工程の中で生まれる木目調は、間違いなく世の中に一つしかないデザインとなります。

●紅ひとすじ

杢目金屋
https://www.mokumeganeya.com/