彼氏の親に結婚の挨拶!女性はどんな服装がいいの?

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女性が彼氏の親に挨拶する際は、「女性らしさ」「上品」「清楚」を意識した服装を意識します。

女性の社会進出が盛んなりし昨今とは言え、そのキャリアパワーを彼氏の親にアピールする必要はありません。たとえ自分の趣向とは異なっていたとしても、特に「女性らしさ」を意識することは大切です。

以下、女性が彼氏の親に挨拶に行く際の服装の基本について、詳しく見ていきましょう。

  • 明るめのワンピースが好印象
  • 髪型やメイクも服装の一部
  • 靴や小物で品と常識のある女性を演出

明るめのワンピースが好印象

「どんな服装をしていこうか」と悩むくらいなら、初めからワンピースと決めてしまったほうが無難です。派手な柄や暗めの色を避ければ、基本的に、どんなワンピースでも印象点は悪くありません。

白、ベージュ、淡いパステルカラーのワンピースがおすすめ

季節にもよりますが、あまり暗めの色のワンピースはおすすめしません。白、ベージュ、淡いパステルカラーなど、明るめの色のワンピースであれば、どんなタイプの親でも好印象で迎えてくれることでしょう。

ジャケットを羽織れば「きちんと感」が出る

少しだけ「きちんと感」を出すためには、ワンピースにジャケットを羽織ることをおすすめします。あまりカチッとしたジャケットだと入学式のお母さんのようになるので、多少カジュアルなジャケットを選んだほうが良いでしょう。

スカート丈は膝が隠れる程度

ご挨拶の場では、椅子なりソファなり畳なり、いずれにしても座ることになります。座ったときにスカートが引きあがってしまうことを考慮し、スカート丈は膝が隠れる程度の長さとしましょう。

スーツで行く場合には明るめの色を選ぶ

スーツ姿で挨拶に行くことも、もちろん問題ではありません。ただし、色に注意してください。基本的には、淡い色、明るい色のスーツを着用します。ブラックやネイビーなど暗めの色のスーツは職場の印象があり、少々固い感じがします。

また、キャリアウーマンを思わせるパンツスーツはとてもカッコいいのですが、場合によっては先方の親に威圧感を与えます。避けるべきでしょう。

髪型やメイクも服装の一部

厳密には服装と異なりますが、髪型やメイクも服装の一種と考えておきましょう。

長い髪はまとめる

髪が長い場合には、まとめる、とめる、などの方法で清潔感を出しましょう。食事中や会話中に髪をかき上げる仕草は、先方の親にマイナスの印象を与えかねません。

「髪をまとめると顔が大きく見えてしまう」という方も、気持ちは分かりますが、ご挨拶の時だけはきちんと髪をまとめてください。

ナチュラルメイクが基本

少しでも綺麗な女性に見てもらいたいあまり、メイクを張り切り過ぎるのは良くありません。ナチュラルメイクが基本です。

特に、アイシャドウやグロスに要注意。ご挨拶の際は、ともに必要ありません。

爪の手入れも大切

グラスに爪が触れない程度に、バランスよく整えておきましょう。ネイルアートは問題ありませんが、挨拶の当日は淡いピンク色などに統一してください。

靴や小物で品と常識のある女性を演出

靴や小物に気を配ることで、より品と常識のある女性を演出することができます。

細めのヒールで丈は3~5cm程度

靴は、少しだけヒールのあるパンプスがおすすめです。ヒール丈は3~5cm程度が良いでしょう。ヒールの底がすり減っていないかもチェックしておいてください。

シンプルなバッグと控えめなアクセサリー

小ぶりでシンプルなバッグを持参します。くれぐれも、一目見て分かるような高級ブランドのバッグを持たないようにしてください。先方の親から「金遣いが荒いのかな?」と思われてしまいます。

ノーアクセサリーでも問題ありませんが、できれば控えめなネックレスやイヤリング、ピアスなどを身に着けておくと良いでしょう。アクセサリーがあれば、女性らしい品が演出されます。

【まとめ】彼氏の親に挨拶をするときの女性の服装

1.明るめのワンピースが好印象

「何を着て行こうかな?」と思い悩むくらいなら、ワンピースで決まりです。ご挨拶に行く季節にもよりますが、原則として明るめの色のワンピースを選んでください。

2.髪型やメイクも服装の一部

長い髪はまとめましょう。メイクも爪も、派手にならないようにしてください。

3.靴や小物で品と常識のある女性を演出

靴は、ヒール丈3~5cmのパンプスが好印象。加えて、控えめアクセサリーを身に着けることで女性らしい品が生れます。

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