ブライダル専門ブランドの
口コミ評価早見表

※2020年4月17日更新
( )先月比

ブランド名
(公式サイトへリンク)
評価点数 口コミ数
1. 銀座ダイヤモンドシライシ 4.5
(±0)
344件
(+121)
2. 4℃ ブライダル 4.4
(±0)
43件
(±0)
3. エクセルコダイヤモンド 4.3
(±0)
86件
(+1)

更新日:2020-04-14

結婚指輪は、男性or女性どちらが支払うもの?

結婚が決まり、結婚指輪を購入することになった場合、「指輪の支払いはどうする?」という疑問が出てきがちです。結婚指輪の支払いについては、さまざまな考え方や方法があるため、どの方法が正解、とは言い切れないのが実際のところ。

そこで、結婚指輪の支払いに対する考え方や、実際に支払いを行う場合の方法や注意点についてご紹介していきます。

結婚指輪の支払いに関する考え方

「どちらが結婚指輪の支払いをするか」という点はなかなか意見がまとまりにくいところ。ここでは、結婚指輪の支払いにおける考え方にはどのようなものがあるのかを見ていきましょう。

結婚指輪は「お互いに贈り合うもの」という考え方

まず、最近多くなってきたのが「婚約指輪とは異なり、結婚指輪はお互いにプレゼントする」という考え方です。この場合は男性も女性も結婚指輪の費用を負担しています。女性も費用を負担するようになった背景としては、女性の社会進出が進み、男性と女性の収入差がなくなってきたという点もあるのではないか、といわれています。

この場合、どのくらいの費用をどちらが払う、という「負担の割合」については人それぞれ。例えば全ての合計金額を単純に2で割る割り勘というスタイルや、自分の結婚指輪は自分で購入するという方法も。また、男性の指輪は女性が、女性の指輪は男性が支払うというパターンもあるようです。

割り勘にして同じ金額を支払うか、それとも少し割合に差をつけるかはふたりでしっかりと話し合うべき点。不公平感が出ないように、あらかじめ相談をしておきましょう。

結婚指輪は「男性からのプレゼント」という考え方

また、結婚指輪も婚約指輪と同じように「男性からプレゼントしてほしい」という考えもまだ根強く残っています。もちろん男性側でも「結婚指輪はプレゼントしたいから全額負担する」という考えを持っている人がいるのも事実。自分の元に来てくれるのだから、結婚指輪は贈るのは当然、と考えている人もいるようです。

男性の方でも全額負担する、という点を納得している場合は全く問題ありません。ただし男性側では女性も結婚指輪の費用を負担してほしいと考えているが、女性側はプレゼントされたいと考えている場合は話がこじれてしまう場合も。
やはり結婚指輪の費用負担はしっかりと話し合っておくことが必要です。

結婚指輪は「婚約指輪のお返し」という考え方

婚約指輪を贈られた女性は、その半額程度の金額のものを相手にお返しする習慣があります。時計やスーツなどを選ぶケースが多いようですが、最近では2人分の結婚指輪を婚約指輪のお返しとして女性側が負担するケースも。

律儀な女性は「高価な婚約指輪を買ってもらったのだから、結婚指輪の費用まで出してもらうのは申し訳ない」という考えから、夫婦ふたり分の結婚指輪の支払いを負担する、という場合もあるようです。

結婚指輪は「夫婦のお財布から」という考え方

結婚前から計画的に結婚資金をふたりで貯金してきた、というカップルの場合は、これまで貯めたお金の中から結婚指輪の支払いをするというケースもあります。「結婚指輪=結婚資金のひとつ」と考えているパターンといえるでしょう。

このように、あらかじめ貯金の目標額の中に結婚指輪の購入資金も組み込んでおくと、費用負担の割合で揉めることもないですし、結婚指輪の予算もはっきり決められるので非常にスムーズです。

結婚指輪の支払いは「どちらがすべき」という決まりはない

結婚指輪の支払いについて、どちらがどれだけ負担するかという点については、上で紹介した通りさまざまなパターンがあります。どのパターンが正解ということは決してなく、カップルごとにどのように支払うかを決めて行くほかありません。

支払い方法でもめてしまったら、周りに相談してみるのも手

結婚指輪の支払いについて相談していたら、お互いの意見が食い違ってしまう…という場合には、いったん周りに相談してみるのも良いかもしれません。

周りの先輩カップルはどのようにして結婚指輪を手に入れてきたのか、ということを聞くのも楽しいものです。支払いについてあまり突っ込んだ話は聞きにくい場合は、軽く尋ねるくらいに止めておくと良いでしょう。

さまざまな話を聞く中で、参考になる素敵なエピソードを聞けることがあるかもしれません。

結婚指輪の支払い方法には何がある?

ここで、結婚指輪を購入する際の「支払い方法」はどのような選択肢があるかを見ておきましょう。
現金
まず、現金で支払う方法。現金払いの場合、あらかじめ予算を決めておきやすいというのが大きなメリットといえるでしょう。ただし大金を持ち歩くことになりますので、少し不安を感じる人もいるかもしれません。
予算に限りのある方や、絶対に予算オーバーしたくないと考えている人の場合は、現金払いがおすすめといえそうです。

クレジットカード

ふたり分の結婚指輪を購入するとなると、かなりまとまった金額になります。クレジットカードで購入することによって、ポイントの還元などのメリットがあります。実際、クレジットカードで支払う人はかなりの割合にのぼるようです。

また、クレジットカードであれば一括で支払うことも可能ですし、分割にすることもできます。お店によっては、ある程度の回数分までは手数料を負担してくれるというところもありますので、無理なく支払える回数を選択すると良いでしょう。
ただし、限度額には注意。結婚指輪を選びに行く前に、限度額は問題ないかをあらかじめ確認しておいてください。

ローン

結婚指輪を購入する際には、多くの人が一括で支払いを行う傾向があるものの、中にはローンを組むという選択をする人もいます。あまり貯金がなかった、結婚式や新生活にかかるお金を優先させたい、という理由があるようです。

もちろん、今後順調に支払いを行える見込みがあれば、ローンを組んで毎月ごとの支払いをしていく、という選択も問題ないでしょう。

電子マネー

近年急速に生活に浸透してきた電子マネーを使って、支払いを行えるお店も増えてきました。大きな還元率が魅力なので、普段電子マネーを使って支払いを行っている人は、購入するお店で電子マネーが使用できるかを確認しておくと良いかもしれません。

結婚指輪の支払いは「前払い」が一般的

結婚指輪を購入する際の支払いは、「前払い」が一般的です。お店では、結婚指輪の注文を受けてから指輪の制作に入ります。オーダーメイドなのか、それとも刻印を入れるのみなのかで制作期間はかなり異なってくるものの、どの流れの場合も通常注文時に支払いを済ませることになります。

ただし、中には注文時に50%分を支払い、受取り時に残りの50%を支払うというケースもあるようです。注文時に支払い方法について説明がありますので、しっかりと確認しておきましょう。

結婚指輪の支払い方法は、事前にふたりで話し合っておこう

前述したように、結婚指輪の支払いについては、これから夫婦になるふたりでしっかりと話し合うという点が非常に重要です。お金のことは話しにくい…と感じてしまう人もいるかもしれませんが、これから一緒に暮らす上で、お金の話をきっちりできるかどうかはとても大切。自分の希望を押し通すのではなく、相手の考えも聞きながら、ふたりで納得できる結論を導き出してくださいね。

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