ブライダル専門ブランドの
口コミ評価早見表

※2020年4月17日更新
( )先月比

ブランド名
(公式サイトへリンク)
評価点数 口コミ数
1. 銀座ダイヤモンドシライシ 4.5
(±0)
344件
(+121)
2. 4℃ ブライダル 4.4
(±0)
43件
(±0)
3. エクセルコダイヤモンド 4.3
(±0)
86件
(+1)

更新日:2020-04-14

結婚指輪指輪を買い換えるのってありなの?なしなの?

結婚指輪を買い替える選択肢はあり?なし?

結婚するとき、ふたりで選んだ大切な結婚指輪を買い替えてもいいのだろうか…、と悩んでしまう人は多いかもしれません。
しかし結論からいうと、結婚指輪の買い替えはしても問題ありません。実際に、何らかの理由によって結婚指輪を買い替えるケースは非常に多いといわれています。
そこで、結婚指輪を買い替えることにはどんなメリットがあるのでしょうか?買い替えのタイミングやポイントと一緒にご紹介していきます。

結婚指輪を買い替えるメリット

まずは、結婚指輪を買い替えることでどのようなメリットが考えられるのかを見ていきましょう。結婚指輪の買い替えには、さまざまなメリットがあるといわれています。

「今の指」に一番似合う結婚指輪を選べる

人は歳をとると、指や手の雰囲気もだんだんと変化していきます。結婚した当時はピッタリのサイズで、雰囲気も似合っていたのに、どうしても今の手にしっくりこない…と感じてしまう場合が出てくる可能性もあります。
結婚指輪を買い替えると、「今の自分に似合う結婚指輪を手に入れられる」という点が大きなメリット。年齢を重ねた手に似合うデザインや素材の指輪もあります。お店のスタッフと相談しながら選ぶと良いでしょう。

これまでとは違ったデザインを楽しめる

「これまでとは異なるデザインを楽しめる」点もメリットのひとつ。最初に購入した指輪はシンプルなものだったから、今度は装飾を施してみたり、石を入れてみたりするなど、以前は思いつかなかったアイディアが出てくるかもしれません。
結婚指輪のデザインは、本当にさまざまなものがあります。夫婦ふたりでどのようなデザインが好みなのかもう一度探してみると、はじめに結婚指輪を買った頃の懐かしい思い出がよみがえってくることでしょう。

本当に欲しいものを選べる

「結婚した当時はあまり指輪にお金をかけられなかったけれど、今はちゃんと予算を用意できる」ということから、節目の年などに本当に欲しかった結婚指輪へ買い替える、という人もいます。
買い替えを行うことで、当時は石を入れたかったけれど入れられなかった、凝ったデザインを入れたい、こちらの素材にしたいといった、本当に欲しいと思った結婚指輪を手に入れられます。

結婚指輪を買い替えることによるデメリット

結婚指輪の買い替えには多くのメリットがある反面、これといって大きなデメリットは見当たりません。例えば以前つけていた愛着のある指輪の出番がなくなって寂しいと感じられるのであれば、新しい結婚指輪は重ねづけできるデザインのものを選べば問題ありません。

また、他の人から「結婚指輪が変わったの?」と疑問を持たれる可能性もありますが、そこは「買い替えた」と説明すれば問題ないでしょう。いずれにしても、結婚指輪の買い替えに伴うデメリットはあまり考えられない、といっても良さそうです。

夫婦で買い替えても、どちらかひとりだけ買い替えても

なんとなく「結婚指輪の買い替え」と聞くと、夫婦が揃って買い替えるイメージを持ちがちです。もちろん揃って買い替えるケースもありますが、夫または妻のどちらかひとりだけが買い替える、というパターンもあります。
そのため「自分だけ買い替えてもいいのだろうか」という不安は不要。ふたりの中で話して、夫もしくは妻のみが買い替えることにお互いが納得できているのであれば問題はありません。

結婚指輪を買い替えるタイミング

これまで結婚指輪を買い替えてきた夫婦は、どんなタイミングで買い替えを行ってきたのでしょうか。下記に買い替えのタイミングの例をいくつかご紹介します。

節目の年に買い替える

まず、最も多いのが結婚10年目や20年目といった「節目の年」に買い替える、というケースではないでしょうか。なかなか買い替えのタイミングがわからないというふたりでも、ジュエリーショップに足を運びやすいタイミングであるといえるでしょう。

お互いの誕生日や記念日

また、お互いの誕生日や記念日に、新しい結婚指輪を贈るというパターンも。結婚指輪の買い替えは、夫婦ふたりとも買い替えるパターンと、夫か妻どちらかだけが買い替えるというパターンがあります。どちらかだけが買い替える場合には、誕生日だと自然なタイミングだといえるのではないでしょうか。

結婚指輪をなくしてしまった時

長い間結婚指輪を身につけている中で、紛失してしまうこともあります。その場合は同じデザインのものを再度購入する場合もありますし、全く異なるデザインの結婚指輪を購入するという場合もあるようです。
指輪が変形した、傷ついてしまった時
指輪をつけているうちに、重いものを持ったりしてひどく変形してしまった、傷がついてしまったということも。ある程度の歪みや傷などは修理で対応できる場合もあります。しかしどうしても修理できなかったり、これを機に新しい結婚指輪への買い替えを決心するケースもあるでしょう。

心機一転したい時

何か夫婦で新しいことを始めるときなど、心機一転したいときに結婚指輪を買い替えるというケースもあるかもしれません。夫婦の新しい1ページが始まったタイミングの記念品として、思い出深い指輪となってくれるに違いありません。
結婚指輪が抜けなくなり、切断した時
結婚指輪をずっとつけていると、太ったりむくんだりしてどうしても抜けなくなってしまうことがあります。また、妊娠中もずっと指輪をつけていると、出産前に抜けなくなってしまうケースもあるといわれています。その場合は、最悪切断が必要。このように、結婚指輪を泣く泣く切断することになり、新しく買い替えるケースもあります。

結婚指輪を買い替える際のポイント

では、結婚指輪を買い替えることになった場合にチェックしておきたいポイントについてご紹介します。

指のサイズを測りなおす

まずは「指のサイズを測りなおす」点が大切です。時間が経つにつれて、指のサイズが変わるのは珍しいことではありません。せっかく新しい結婚指輪を購入するのですから、「今の指」にぴったりのサイズを選びましょう。
「前はこのサイズだったから、同じサイズのものを」という注文の仕方はおすすめできません。たとえ同じデザインの結婚指輪を購入する場合でも、指のサイズは改めて測りなおしてみてください。

これまでの結婚指輪との重ねづけできるデザインを選ぶ

買い替えを行うと決めたものの、これまでつけていた結婚指輪にも愛着がある、と強く感じる人も多いはずです。その場合は、これまでの結婚指輪と新しい結婚指輪を重ね付けした時、バランスが良いと感じられるデザインの指輪を選ぶのがポイントです。このような結婚指輪を選ぶと、それぞれの指輪1本でもつけられますし、重ねづけもできるので、気分やファッションによって使い分けが可能になります。

まとめ

結婚指輪ってよくよく考えるとそう簡単に買い換えられるものではないし、慎重に選びたいですよね。なので、必ず3ブランドくらいは見比べて本当に好きになったデザインを買うことをおすすめします。買ったあとは無くさないように愛着もって大事にしてくださいね。

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