結婚指輪ブランド図鑑

30代女性に人気の結婚指ブランドをご紹介!

仕事にも恋愛にも忙しい30代。でも、一生に一度の結婚指輪探しなので妥協はできません。ここでは、そんな忙しい30代の皆さんに向けて、MIKIMOTO、ヴァンクリーフ&アーペル、アガット、カルティエ、ショーメ、イノーヴェから、人気の結婚指輪をご紹介!「ちょっと私たちには手が届かないブランド…」と思い込んでいませんか?イメージとは違って、これらハイブランドにもリーズナブルな結婚指輪がたくさんありますよ。先入観を捨てて、まずはお店にGOです。

MIKIMOTO

MIKIMOTO

引用元:MIKIMOTO
https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1358R/

MIKIMOTOは、もともとはジュエリーブランドではありませんでした。1905年に創業された真珠の養殖会社です。当時まだ発見されていなかった真珠の養殖法を初めて開発し、創業者の御木本幸吉は当時、「真珠王」と呼ばれて名声と富を手に入れたとされています。MIKIMOTOはやがて、パールジュエリーの世界からダイヤモンドやプラチナを扱ったジュエリー事業へも進出。西洋仕込みのジュエリー技術を徹底的に磨き、現在のブライダル分野での確固たる地位を築き上げました。紹介している結婚指輪は、リング周囲に細やかなミルクレインを施した繊細な作品。クラフトマンの技術が光ります。中央にあしらわれたダイヤモンドが、指輪全体にやさしい印象を添えています。

DGR-1358R
価格(女性) - 108,000円

ヴァンクリーフ&アーペル

ヴァンクリーフ&アーペル

引用元:ヴァンクリーフ&アーベル
http://www.vancleefarpels.com/jp/ja/collections/bridal/wedding-bands/vcarn59b00-estelle-wedding-band.html

宝石のカット職人の息子であったアルフレッド・ヴァン クリーフと、宝石商の娘であったエステル・アーペルが結婚し、1906年、今や世界に冠たる名声が轟くヴァンクリーフ&アーペルが誕生しました。ブランドのモチーフとして採用されることが多いのは、花や蝶、小鳥などの可憐なイメージのもの。他のハイブランドとは一線を画した、独創的な発想を持つブランドです。紹介している「エステル マリッジリング」は、ヴァンクリーフ&アーペル創業者の妻であるエステル・アーペルに捧げられた作品。繊細なゴールドビーズによる縁取りが特徴的です。マリッジとの重ね着けにもマッチしますが、ブランドのモチーフが一貫しているので、マリッジ以外のジュエリーにもよく合います。

エステル マリッジリング
価格(女性のみ) - 307,800円

アガット

アガット

引用元:アガット
http://jp.agete.com/bridal/wedding_ring#No.1

アガットは、1990年に日本で生まれたジュエリーブランド。全国各地の百貨店のジュエリー売り場で、よく目にするブランドです。時流を意識したカジュアルなものから、ハイレベルなニーズも満たす伝統的かつ洗練されたものまで、リリースしている作品は実に多彩。メンズ向けのジュエリーも充実しています。ジュエリーのタイプに合わせて価格帯も幅広。ネックレスやピアスなどの一般ジュエリーも扱っているので、結婚してからも長くお世話になれそうなブランドです。紹介している結婚指輪は、幅が広めの素材に月桂樹のモチーフを彫り込んだもの。常に力強い緑をたたえる月桂樹で、途切れることのない二人の永遠の愛を表現しています。

No.1
価格(女性) - 148,000円
価格(男性) - 168,000円

カルティエ

カルティエ

引用元:ティファニー
https://goo.gl/P57jT3

1847年、パリに創業したカルティエ。多くの王室との取引実績から、かつては「王の宝石商、宝石商の王」と評されていたブランドです。伝統をしっかりと引き継ぐクラフトマンシップと、時代を先取りした斬新なデザイン性が特徴。世界のハイブランドの中では、比較的、日本での事業展開に熱心なブランドとしても知られ、バブル時代には「カルチェ」と呼ばれて多くの若者から人気を博しました。紹介している結婚指輪は、カルティエの定番人品でもある「カルティエ ダムール ウェディング リング」。細身のリングを周回するように配されたダイヤモンドが、指元で華やかに輝きます。婚約指輪との重ね着けにも相性抜群のデザイン。ダイヤと値段が少々ゴージャスなので、30代以降の女性から特に人気のようです。

カルティエ ダムール ウェディング リング
価格(女性のみ) - 413,100円

ショーメ

ショーメ

引用元:ショーメ
https://www.chaumet.com/jp/jewellery/liens-collection/liens-evidence-wedding-band-081684

ショーメは、1780年に創業したフランス・パリ発祥のブランド。有名な世界的ブランドの中でも特にその歴史は長く、伝統そのものがブランドの特徴の一つともなっています。かつては、かのナポレオン一世やハプスブルク家との関わりから、「王室御用達ブランド」と評されていた時代もありました。もちろん今でも、ショーメの結婚指輪は世界中の女性の羨望の的。だからこそ手が届かない指輪、と始めから先入観を持っている女性も多いようですが、ここで紹介している結婚指輪は20万円台前半です。安いとは言えませんが、30代以降なら手が届かない価格ではないはず。指輪名に付された「リアン」とは、フランス語で「絆」という意味。ふたりの絆を表すかのように、センターのプラチナが左右を結びます。

リアン・エヴィダンス マリッジリング
価格(女性のみ) - 237,600円

イノーヴェ

イノーヴェ

引用元:イノーヴェ
http://www.enuove.com/garden/189/

モデルさんやタレントさんなどが好んでセレクトするブランド、イノーヴェ。時代に合わせたデザインを追うことが特徴のような印象もあるブランドですが、意外にもクラシカルなデザインの結婚指輪が豊富です。実際に店舗のショーケースを覗いてみると、「派手過ぎず、地味過ぎず」を追求した多彩なデザインの指輪がたくさん。お値段もリーズナブルなものが多いので、20代はもちろん、30代、40代など、どんな年齢層でもきっと満足できる指輪に巡り合えるでしょう。紹介している指輪はイノーヴェ人気の「breeze」。心地よく流れる春の風をイメージして作られた作品です。独特のラインを描くことで、素材の陰影を強調。プラチナの美しさが最大限に引き出されています。

breeze
価格(女性) - 138,000円
価格(男性) - 110,000円

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