ミキモトの結婚指輪はここが魅力!

ミキモトの結婚指輪のなかでも特におすすめしたい代表リングとその魅力、ブランドヒストリーをお届けします。

結婚指輪のすべて(ロゴ):あなただけの運命ジュエリーの選び方、教えます

ブライダル専門ブランドの
口コミ評価早見表

※2019年9月5日更新

ブランド名
(公式サイトへリンク)
評価点数 口コミ数
1. 銀座ダイヤモンドシライシ 4.5 242件
2. 4℃ ブライダル 4.3 33件
3. エクセルコダイヤモンド 4.4 62件
結婚指輪ブランド図鑑

ミキモト

パールジュエリーでは世界最高峰のブランドと名高いミキモト。世界で初めて真珠の養殖に成功した実績から、現在でもミキモトの名は世界レベルで著名です。パールジュエリーの他にも、ダイヤモンドを採用したヨーロピアンジュエリーを国内でもいち早く導入。ダイヤモンドの評価基準「4C」に加え、ブランド独自の基準である「クラリオン」を設定し、すべての基準をクリアした石のみを結婚指輪にセッティングしています。鏡のようなプラチナの輝きもミキモトの魅力の一つ。

FR-274R

FR-274R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-274R/)

価格:
83,160円

プラチナの光沢を最大限に引き出しながら、ごく緩やかなカーブを描いただけのシンプルな結婚指輪。上質なマテリアルの輝きは、ミキモトならではの魅力です。リング幅や約2.3mmとやや細めなので、指の細い女性によくマッチしそうな一品。クオリティの高さに対して1本83,160円と、コストパフォーマンスの良さも光ります。

FR-1R

Nocturne/ノクターン画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-1R/)

価格:
男性:99,000円~、女性:97,000円~

「飽きの来ないシンプルな結婚指輪が欲しい」という方に、ぜひ試着していただきたいのがこちらの作品。幅2.8mmという程よい太さのストレートリングで、素材はプラチナ。ミキモトらしいプラチナの磨き上げが、リングの裏側にもしっかりと施されているので、着け心地は滑らかで自然。男性からも抵抗なく受け入れられるスタンダードリングです。

FR-2R

FR-2R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-2R/)

価格:
100,440円

幅2.8mmの標準的な太さのストレートリング。アームの両サイドには、ふたりの永遠の愛を象徴するミルグレインが並行して周回しています。一見、フラットな印象のあるアームですが、よく見るとゆるやかな丸みを帯びているのが特徴的。ミルグレインのシャープ感と絶妙に融合し、シンプルなだけではない深みのある作品に仕上がっています。

FR-281R

FR-281R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-281R/)

価格:
108,000円

上でご紹介したミルグレインのストレートリングを、幅2.5mmまで圧縮したタイプの結婚指輪。わずか0.3mmの違いですが、全体的な印象はまるで違うことが分かるでしょう。女性がこちらの指輪を、男性が先にご紹介した太めの指輪を選び、双方のミルグレインでペア感を出してみてもいいですね。どんな婚約指輪との重ね着けにもマッチ。

DGR-1358R

DGR-1358R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1358R/)

価格:
108,000円

プラチナの光沢を最大限に引き出した研磨、クラシカルな印象を添えるリング両サイドのミルグレイン、控えめに添えられた0.01ctのセンターダイヤモンド。ミキモトの魅力がすべて詰め込まれた注目の結婚指輪です。その安定的な完成度から、店頭では多くの女性の試着の定番だそう。ダイヤモンド入りで108,000円というコスパの良さも人気の理由。

DGR-1414R

DGR-1414R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1414R/)

価格:
118,000円

表面を甲丸型に仕上げた、やさしさがあふれる印象の結婚指輪。センターにあしらわれた0.02ctのダイヤモンドが、シンプルな中にもさりげない存在感を演出しています。「飽きの来ない結婚指輪」の代表格と言っても良いでしょう。リングの裏側は角をなくした内甲丸仕上げ。自然なフィット感で、着けていることも忘れそうです。

DGR-1381R

DGR-1381R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1381R/)

価格:
118,800円

幅2.0mmの細身ストレートリング。磨き上げられたプラチナと、センターの3石のダイヤモンドが、繊細で上品な相乗効果を生み出しています。細身ながらもダイヤモンドの存在感があるので、単体で着用するだけでも指元に程よいアピールが添えられそう。パーティーなどの特別なシーンでは、華やかな婚約指輪との重ね着けもいいですね。

FR-260R

FR-260R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-260R/)

価格:
男性:158,000円、女性:148,000円

幅2.8mmのちょうど良い太さを持つストレートリング。ミキモトならではのプラチナの磨き上げが、存在感を一層引き立てます。国内ブランドには珍しいプレーンなタイプの結婚指輪ですが、角をなくして優しい印象を添えるなど、海外ブランドでは表現できない繊細さが魅力。女性だけではなく、男性からも人気の定番リングです。

FR-276R

FR-276R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-276R/)

価格:
129,600円

3.8mmの幅広タイプの結婚指輪。マット加工とは異なる緻密なクロスカットをリング表面に施すことで、あえてプラチナの過剰な輝きを抑えた作品です。リングの裏側は、角を徹底してなくした丸みのある仕上げ。指に吸い付くような完璧な装着感に、多くの人が驚くそうです。スタイリッシュなライフスタイルの女性、ビジネスシーンで特別感を演出したい男性におすすめ。

DGR-1223R

DGR-1223R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1223R/)

価格:
140,400円

女性らしい柔らかな印象のあるリング。センターには急角度のV字を描き、その片側には合計0.03ctのメレダイヤをセッティングしています。シンプルでストレートタイプの結婚指輪を中心に手がけるミキモトのコレクションの中では、比較的大胆なデザイン性を持つ作品と言って良いでしょう。V字のくぼみに合わせた婚約指輪の重ね着けもおすすめ。

FR-153R

FR-153R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-153R/)

価格:
144,720円

一見、フラット感のあるシンプルなデザインながら、単にシンプルな印象だけでは終わらない不思議な作品。アーム幅は3.8mmと広めで、センターにわずかなカーブを描いた結婚指輪です。幅が広い分、指元での存在感は十分。女性が着ければ優しい印象に、男性が着ければ力強い印象に仕上がる、とても表情の多彩な指輪です。

DGR-1430R

DGR-1430R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1430R/)

価格:
145,800円

幅2.5mmと、やや細めのプラチナ製ストレートリング。華奢な印象のリングのセンターには、合計0.06ctの3石のダイヤモンドをセッティング。指の動きに合わせて、ダイヤモンドがさまざまな表情を作り出します。清楚で上品なデザインですが、ジーンズなどのカジュアルな服装にもよくマッチしそう。シーンに応じ、婚約指輪との重ね着けもおすすめです。

FR-202R

FR-202R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gFR-202R/)

価格:
149,040円

3.4mmという幅広タイプのストレートリング。リングの両サイドにクラシカルな印象のミルグレインを施すことで、ふたりの愛の永遠性を表現した作品です。磨きあげられたプラチ最大限のナの輝きは、ミキモトならではの技術力から生まれるもの。デザインこそシンプルですが、その輝きの強さこそが個性として光る結婚指輪です。

DGR-533R

DGR-533R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-533R/)

価格:
177,120円

まるで女性の深い包容力を表現するかのような、やさしい丸みを帯びたストレートデザイン。センターには0.03ctのダイヤモンドを1石セッティングし、控えめで上質な女性を演出しています。リングの表側だけではなく、リングの裏側にもやさしい丸み。内甲丸仕上げと呼ばれる加工法で、最高の着け心地を約束します。

DGR-1356R

DGR-1356R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-1356R/)

価格:
183,600円

ごく緩やかに描かれたセンターのカーブに、合計0.15ctものぜいたくなメレダイヤをセッティングしたデザイン。ミキモトならではの光沢あるプラチナと重なって、ダイヤモンドが二倍、三倍の輝きを放つかのようです。リング幅は2.9mm。パーティーなどのフォーマルなシーンでも、指元は十分な存在感を放つことでしょう。

DGR-529R

DGR-529R画像引用元:ミキモト公式HP
(https://www.mikimoto.com/jp/g/gDGR-529R/)

価格:
271,080円

やさしさと力強さを兼ね備えた、ボリューム感ある結婚指輪。幅は3.1mmと標準的ですが、リングに厚みがあるので存在感は強めです。センターには計0.15ctを有する5石のダイヤモンド。華やかな婚約指輪と重ねることで、指元は一層ゴージャスに輝くことでしょう。20188年12月現在、こちらの作品こそミキモト最高峰(最高額)の結婚指輪となります。

ミキモトを選んだ人の口コミ

ティファニーとカルティエとミキモトで悩みましたが、最終的にはミキモトに決めました。ティファニーはて少し若い感じがして、カルティエはコレといった指輪が見つからなかったからです。それに対してミキモトはデザインも品質も私たちの望むものをクリアしていたし、何より国内ブランドの老舗という安心感がありました。両親も含めて年配の方も知っているブランドなので、親戚みんなが褒めてくれましたよ。国内ブランドのトップは、やっぱりミキモトですね。

結婚指輪は一生身に着けるものなので、シンプルで落ち着いた雰囲気のデザインを希望していました。そうとは言え、ただの輪っかみたいなデザインでも面白みがありません。そこで彼と相談して、ミル打ちの入ったストレートリングにしようと決めました。あとは品質勝負。いろいろなブランドでお話を聞いて、実際にたくさんの指輪を試着させてもらいましたが、ミキモトの指輪が一番キレイに輝いていたし、着け心地も良かったですね。最高の買い物ができました。

予約もなく銀座のミキモトに行ってみたのですが、スタッフさんの人数が多いためか、それほど待たされることはありませんでした。私たちの対応をしてくださったのは、若くて上品な女性の方。私たちのことを丁寧にヒアリングしてくれて、イメージに近い指輪をたくさん持ってきてくださいました。お話をしている中で感じたのですが、ミキモトのスタッフさんは自社の指輪に深い愛情があるようですね。とても素敵な接客だったと思います。

世界の高級ジュエリーが集まるパリのヴァンドーム広場。日本のブランドでヴァンドーム広場にお店を構えているのは、ミキモトだけだそうです。それを聞いただけでも、気持ちがかなり上がってしまいました(笑)。最近のカップルには海外ブランドが流行りのようですが、個人的に私は日本のブランドのほうがいいと思います。日本のブランドの指輪は、日本人の好みや指の特徴を研究し尽くして作られているので、海外ブランドよりもしっくり来ると思いますよ。

婚約指輪の代わりに時計を貰っていたので、結婚指輪はダイヤモンド入りのものを希望していました。ブランド名にはこだわりがなかったのですが、デザインを基準にミキモトと海外ブランド2社に絞り、十分に比較したうえでミキモトを選びました。ミキモトを選んだ最大の決め手は、ダイヤモンドの輝きです。他の海外ブランド2社もダイヤモンドの品質が売りのようですが、私の目にはミキモトのダイヤモンドのほうが美しく見えました。

海外ブランドに見られるような、派手でゴージャスな印象の指輪はありませんでした。個性的で奇抜なデザインの指輪もありません。ほとんどの指輪がシンプルで王道のデザインなのですが、他のブランドとはクオリティがまったく違います。さすがのメイド・イン・ジャパン。うさんくさい商品は一点もありませんでしたよ。結婚指輪はファッションジュエリーではないので品質第一。品質重視の方にはぜひおすすめしたいブランドですね。

ミキモトの 結婚指輪はここがポイント

「デザイン」「プラチナ」「コスパ」がミキモトの魅力

結婚指輪選びを前提にしたときのミキモトの魅力は、大きく分けて3つあると言って良いでしょう。「シンプルなデザイン性」「プラチナの輝き」「良好なコスパ」です。
そのシンプルで飽きの来ないデザイン性は、ミキモトの最大の魅力。上でたくさんの結婚指輪をご紹介しましたが、ご覧いただいて分かるとおり、ミキモトの結婚指輪には、海外ハイブランドに見られるような無理な恣意性は感じられません。生み出される作品のすべてが、自然で違和感のないシンプルなもの。日本人女性が求める究極のデザインは、きっとミキモトのコレクションに集約されることでしょう。

プラチナの輝きもミキモトの大きな特徴の一つです。もちろん、どのブランドのプラチナも美しく光り輝いていますが、店頭で実際に試着してみると、ブランドごとにプラチナの輝きの質に差があることが分かります。間違いなく、ミキモトのプラチナは国内ブランド最高レベルです。
コスパの良さもミキモトの魅力。上記でも少し触れたように、最高額でも20万円台。10万円未満の結婚指輪もたくさん用意しています。「有名ブランドなので手が届かない」という先入観を捨ててお店に行ってみましょう。

ith表参道本店の
Shop Data

本店住所 東京都中央区銀座4-5-5
本店休業日 年末年始
問い合わせ窓口 https://www.mikimoto.com/jp/contact/index.html

※本店以外のショップデータは公式サイトでお確かめください

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