ラザールダイヤモンドの結婚指輪はここが魅力!

ラザールダイヤモンドの結婚指輪の代表リングやブランドヒストリー、
ショップを訪ねてみての感想をあなたに代わってレポートします。

結婚指輪のすべて(ロゴ):あなただけの運命ジュエリーの選び方、教えます

結婚指輪ブランド図鑑

ラザールダイヤモンド / THE LAZARE DIAMOND

ラザールダイヤモンド(サイトイメージ) ラザール ダイヤモンドは、ロイヤルアッシャー、モニッケンダムと並ぶ世界三大カッター(硎磨師)ブランドのひとつ。職人技を極めたその歴史がスタートしたのは、1903年のアメリカ・ニューヨーク。20歳の天才、ラザール・キャプランによって設立されました。726カラットもの巨大ダイヤモンド「ヨンカー」のカッティングなど、ジュエリーの歴史に残る数々の功績と魔術的なまでの輝きは、美意識の高いセレブリティや宝石のプロを魅了してやみません。

  • リング1

    プラチナとホワイトゴールドの織りなす3色の微妙な調和が美しい。地金に圧力をかけ密度を高める「鍛造」の技法でつくられているため、非常にタフなリングです。
    【THE SOHO(ソーホー)】

  • リング2

    15粒もの厳選されたメレダイヤをプラチナのレールで留めた、シンプルかつラグジュアリーなマリッジリング。衣類などい引っかかり難く、日常使いにはおあつらえむきです。【HIGH LINE(ハイライン)】

  • リング3

    あえてメッキ仕上げを施さず、自然な色みを生かしたホワイトゴールドに、深みのあるつや消しが美しいイエローゴールドのコンビネーション。傷つき難く変形にも強い鍛造のマリッジリングです。
    【CHELSEA(チェルシー)】

  • リング4

    アームの中央に効かせたシャープなエッジラインと、つや消し&鏡面仕上げのコントラストがモダンな指もとを演出するペア。しっとりとした着け心地も魅力です。【PJ103】

  • リング5

    まばゆいダイヤモンドをプラチナに編み込んだような、繊細で立体的なフォルム。同シリーズの婚約指輪とセット使いを楽しめば、美麗な輝きに誰もが見とれそう。
    【IVY(アイヴィ)】

  • リング6

    傷や変形に強い鍛造製法でありながら、細身のデリケートなフォルムを兼ね備えた結婚指輪です。リング内側にピンクゴールドを配したこちらのコンビタイプに加え、素材違いなどバリエーションは多数。【PJ13】

ラザールダイヤモンドの 結婚指輪はここがポイント

N.Y.の洗練スタイルを婚約指輪とともに楽しめる

最先端のモード都市、ニューヨーク発祥のブランドらしく、デザインワークの巧みさにも定評のあるラザール ダイヤモンド。カットが自慢のダイヤモンドがいっそう際立つ婚約指輪はもちろんのこと、重ね着けやコーディネートが映える結婚指輪も、モダンでスタイリッシュなN.Y.スタイルが楽しめるラインナップです。地金に圧力を加えることで耐性を高めた「鍛造」のリングも豊富で、リュクスな重厚感と端正なフォルムは、男性からも多くの支持を集めています。

私たち、行ってきました:先輩カップルのReal voice

ラザールダイヤモンド(外観)

洗練された空間とVIP気分の対応にうっとり
訪問店舗:「ラザール ダイヤモンド 銀座本店」

ネット広告などでよく目にするブランドですが、訪問は初めて。ちょっとドキドキしながら入店すると、スーツ姿の男性スタッフにうやうやしく地下へと案内され、ショーケースにキラキラの指輪が並ぶお洒落なフロアでしばし待機。女性スタッフが登場するまでの数分間、ドリンクを飲みながら優雅なVIP気分を味わいました。
接客に関しては、ダイヤモンドが売りのブランドらしく暗いところで輝きをチェックしたり特殊なスコープでカットを確かめるなど、通り一遍のセールストークがなかったのは新鮮でしたね。結婚指輪の撮影を笑顔で快諾してくれたのことも、印象に残りました。
退店間際に雨が降ってきたのですが、『ビニール傘でよろしければ』との提案も好感触。購入には至りませんでしたが、最終候補のひとつにしてもいいな、と思っています。

ラザールダイヤモンド銀座本店のShop Data

公式サイトURL http://www.lazarediamond.jp/
本店住所 東京都中央区銀座3-5-6
本店電話番号 03-5524-2097
本店休業日 無休
問い合わせ窓口 0120-505-966

※本店以外のショップデータは公式サイトでお確かめください