カルティエの結婚指輪はここが魅力!

カルティエの結婚指輪の代表リングやブランドヒストリー、
ショップを訪ねてみての感想をあなたに代わってレポートします。

結婚指輪のすべて(ロゴ):あなただけの運命ジュエリーの選び方、教えます

結婚指輪ブランド図鑑

カルティエ / Cartier

カルティエ(サイトイメージ) 1847年のフランス・パリで設立され、世界五大宝石商のひとつにも数えられる偉大なメゾン。160年以上の歴史を誇る顧客リストにはナポレオン三世の皇后ウジェニーやモナコ王国妃のグレース・ケリーも華々しく名を連ね、「王の宝石商、宝石商の王」と讃えられてきました。プラチナを宝飾品に初めて用いたことでも知られ、伝統のクラフトマンシップに支えられた革新性と芸術性の高さは、いつの世も多くのセレブリティを魅了し続けています。

  • リング1

    人気のピンクゴールドに、“Cartier” のエングレーヴィング(彫金)とダイヤモンドの輝きが誇らしい。シンプルながらさすがの存在感が魅力です。【エングレーヴド ウエディング リング】

  • リング2

    華奢なプラチナアームにあしらったゆるやかなカーブが、指もとに優しい気品を添えて。同シリーズ「バレリーナ」のエンゲージリングとセット着けもおすすめです。
    【バレリーナ カーブ】

  • リング3

    まばゆいイエローゴールドのラインを一周する上質のダイヤモンドが、永遠の愛を主張するエタニティスタイル。カルティエならではの緻密なセッティングと美しい輝きを堪能して。【クラシックウエディングリング】

  • リング4

    「愛」を意味するネーミングも永遠の絆の証にふさわしい繊細リング。途切れることなく連なる極上ダイヤモンドが、どんな仕草もきらめきで彩ります。【ダムール】

  • リング5

    カルティエを代表するスタイルのひとつ、「トリニティ」を、マリッジリングに選ぶ幸せ。3カラーのゴールドが調和し、ドラマティックな愛を物語ります。【トリニティ ドゥ カルティエ スリーゴールド】

  • リング6

    1970年代に登場した大人気のコレクション“LOVE”。等間隔で並ぶダイヤモンドが情熱的な愛を主張するリュクスなマリッジを、ふたりの愛の証に。【LOVE ウエディングリング】

カルティエの 結婚指輪はここがポイント

憧れを誘う、華麗かつ多彩な13コレクション

カルティエといえば「サントス」「パシャ」といったラグジュアリーウォッチや、ガーランドスタイル(ルイ16世様式)の銘品ジュエリーで知られるところ。もちろん結婚指輪にも、ブランドを代表する憧れのコレクションが豊富に揃います。愛のギフトとして一世を風靡した“LOVE”、詩人ジャン・コクトーが愛した“トリニティ”etc……を網羅するばかりでなく、プラチナ、ゴールドの素材違いやディテール違いなど、シリーズごとのバリエーションも多彩。理想のスタイルがきっと見つかるラインナップです。

私たち、行ってきました:先輩カップルのReal voice

カルティエ(外観)

重厚で気品ある店構え。敷居の高さにちょっぴり緊張!
訪問店舗:「カルティエ 銀座本店」

銀座・中央通りに面した重厚な雰囲気のブティック。豪華なショーウィンドウに少々気圧されながら、ブライダルリングのある3階へとエレベーターで向かいました。
そこで私たちを待ち受けていたのは人っ子ひとりいない無人のフロア。困惑しつつの数分後、ようやくスタッフが登場したものの『いらっしゃいませ』のあとは口数も少なく、場慣れしていない私たちはなんだか気まずいムードに……。指輪の試着は快くさせてもらえたのですが、特にアドバイスもなく、こちらから話しかけなければ会話のない状態が続いてしまいました。
緊張はしましたが、ある意味上品で控えめ、押し付けの一切感じられない対応で、いかにも一流ブランドといった雰囲気は味わえたと思います。リングも素敵だったし、再訪の際は気張らずに出掛けたいですね。

カルティエ銀座本店のShop Data

公式サイトURL http://www.cartier.jp/
本店住所 東京都中央区銀座5-5-15
本店電話番号 03-3289-5871
本店休業日 不定休
問い合わせ窓口 0120-301-757

※本店以外のショップデータは公式サイトでお確かめください