東京の結婚指輪ショップ情報

国内有名ブランドや海外ブランドが目白押し!2人で行きたい東京の結婚指輪ショップをご紹介

結婚指輪のすべて(ロゴ):あなただけの運命ジュエリーの選び方、教えます

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東京の結婚指輪事情

  • 結婚指輪の購入率…98% 
  • 指輪を選んだ人…2人(86%)
  • 人気の素材…1位:プラチナ、2位:ゴールド、3位:コンビ
  • 人気の石…妻:ダイヤモンド(70.8%)、夫:何もついていない(77%)
  • 2人分の平均購入額…23.2万円

<ゼクシィ結婚トレンド調査 2013年度版 調べ>

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東京銀座でブランド探し

東京で結婚指輪のブランドを探すもっとも手っ取り早い方法は、銀座にあるブランドショップを見てみることです。銀座に店舗を持つブランドの一部を見てみましょう。

  • カルティエ
  • グッチ
  • ティファニー
  • ルイ・ヴィトン
  • コーチ
  • ダンヒル
  • フェラガモ
  • バーバリー
  • ブルガリ
  • ハリーウィンストン
  • MIKIMOTO
  • 銀座ダイヤモンドシライシ
  • I-PRIMO
  • エクセルコダイヤモンド
  • 4℃ブライダル

これらは、銀座にある一流ブランドの「ほんの」一部。これらブランド名こそ、銀座という街のイメージを最も雄弁に物語ることでしょう。ちなみにGINZAの名は、世界的にも有名です。

銀座の地名の由来

銀座とは、もともと地名ではありませんでした。江戸時代、銀を素材とする貨幣を鋳造する役所のことを、銀座と呼んでいました。

当初、銀座は京都伏見や駿府(現在の静岡市)などに置かれていたのですが、のち現在の銀座付近に移転。以後、役所の名前がそのまま地名として残ったとされています。

2度の大きな災害から復興

銀座は、過去に2度、大きな災害に襲われています。

1度目は、明治5年の銀座大火。銀座を始め、築地や丸の内一体を焼け野原にした非常に大きな火災です。この銀座大火を経て、明治政府は銀座を西洋風の街に作り直し。銀座が「ハイカラな街」と印象付けられたのは、この明治政府の復興政策に由来しています。

2度目の災害は、関東大震災。死者・行方不明者が10万人を超える大地震で、銀座一体の被害も相当なものであったことが記録に残っています。しかしながら銀座の街は、関東の他のエリアよりも急速に復興。銀座で商売をしている大地主たちが、街の早急な復興を率先したと言われています。

なお、関東大震災から93年後の1932年、現在の銀座のシンボル的な建物でもある和光(旧服部時計店、現セイコー)が竣工。現在の和光は、この時に建てられた建造物です。

日本の「トップ・オブ・商店街」

全国商店街振興組合連合会(全国の商店街の活性化を目指す団体)の調査によると、全国にある「〇〇銀座」の数は345商店街。戸越銀座(品川区)、谷中銀座(台東区)、高円寺銀座(杉並区)など、都内にも数多くの「〇〇銀座」があります。

なぜ商店街は「〇〇銀座」と名乗りたがるのでしょう?答えは明らかです。日本人の意識の中には、銀座が日本一の商店街という認識があるからです。トップ・オブ・商店街である銀座の名前を拝借することで我が商店街の振興も願おう、ということなのでしょう。名実ともに日本一の商店街。それが銀座という街なのです。

東京エリアのショップに関する詳細は、姉妹サイト後悔しない結婚指輪の選び方完全ガイドの
「東京で結婚指輪を探す」に掲載しています。是非、ご覧ください。